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誰のため 少年ガンガン 2010年 2月号 [雑誌感想]

ガンガン 2010年 2月号

今月だって怒涛の展開には違いないんです。でも、先月までが凄過ぎて息切れしてヘトヘトしている私。
本誌も若干そんな感じですか?
なので今回は久しぶりにあっさり目に、どうでもいいところに突っ込んでみたいと思います。

いやもう、先月色々な所で言われていたことですが。
大佐の「自分で真理の扉を開けた訳でもないのに持っていかれてしまったこの仕打ち」、しっかりエドが突っ込んでくれました。突っ込んではくれたけどあっさりかわされてるよ・・・。

でもやっぱりハイリスクだったんですね。

メイがお父様に向かっていくときのエドのビックリ表情がいいねえ。メイがお父様を引き受けるからビックリしてるのか?プライドを任されてビックリしてるのか(笑)

何かホーエンハイムがギャグにしか見えなくて哀しいんだか楽しいんだか・・・(楽しくはないですね・・)

空白の数カ月にスカーが何をしていたのか凄く気になると前に書いたことがありますが、その成果が一気にここに現れました。でもまだ何?な状態ですけど。

イシュヴァールの人々はおそらく逆転の錬成陣にかかわる何かをしようとしていますね。それにスカー自身もかかわっているらしい。その上、再構築の錬成陣まで得た彼はもしかして最強?
敵だった人間が味方になって最強になって現れるパターンですよ!
美味しいところ持っていかれてます。でもまだ分からない・・・荒川先生ですからこの先何が起こるかは未知です。

決死の覚悟でかっこよく決めていたブラッドレイ。
この人は多分「誰でもない」自分に辿り着きたかったのかもしれません。しがらみから逃れて一対一で純粋に対峙したかったのかもしれないし、そういう中で自分を消し去ってくれるものがいたら・・・そこまで考えていたのかなあ?
このあと夫人がどう絡んでくるのか?絡んでこないのか?その辺も気になります。

そういえば、中尉はまだ大佐が視力を失ったことは知らないんでしたっけ?何処を持っていかれたのかわからないままあそこにいるのは不安だろうなあ・・・。

あまり突っ込んでしまうとコミックス出たときに面白さが半減するのでこの辺にしておきます。

3月号 104話 世界の中心

1月号 102話 扉の前


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