So-net無料ブログ作成
お知らせ
当ブログは2010年11月をもって更新終了とさせていただきます。
記事は「空をかついで~shon'jir~」へと引き継ぎ、鋼語りはまだまだ続きます。
リンク、RSS等は新ブログへ引継いていただければ嬉しく思います。
 
引っ越しに伴いこちらでの拍手、コメントも受け付け終了とさせていただきます。
何かありましたらメールフォームまたは引っ越し先のブログへとお願いします。

 鋼FA感想INDEX    雑誌・コミックス感想INDEX

鋼FA55話 大人たちの生き様 [鋼FA感想]

twitterのおかげで色々な情報が入ってきます。感想書く前にはネット巡回封印していましたが最近はtwitterも封印しています。いや、twitter実況も楽しいんですけどね(笑)
そんでもって入江監督が微妙に・・・ええ、とっても微妙に(わたし的には)ネタばれ?流してくれるので要注意です。(私自身が、次誰が脚本だとか作画だとか、何話が何処らへんだとか、そういう情報入れないで見たい方なので・・・)
それでもフォローは止めない(笑)
ところで・・・あれは60話じゃなくて55話~57話か、その辺の話じゃないかと思うのですがどうなのかな?アフレコのタイミングってどのへんなんだろう?

感想に戻ります。
先週までちょっと重い雰囲気で頭沸騰状態だったので、今回はもう単純に好きなキャラの活躍を楽しみました。色々嬉しいことも沢山。

エドと大佐の掛け合い漫才が和みます。本当はもっと後のシーンなんだけどね、先週のあの重い空気から引き戻してくれるししばらくエド活躍しないしこの辺で出しとかないと・・・ごにょごにょ。
エドのひっくり返った声でのブチ切れっぷりがいいです。

中尉がスカーに礼を言うシーンもね、「憑物云々」というよりは「元の自分を取り戻した」方が好きです。だってその通り、皆で「引き戻した」のだから。この一連のエピソードをこの言葉で締めるところがいい。
立ち止まって礼を言う中尉と、その言葉に一瞬の戸惑いを見せるスカーが素敵。

そ、し、て。
私のなかのマイナープリンス(笑)カーリーさん大活躍!心なしかお顔も先週よりスッキリイケメンに。(もうちょっと渋くてもよろしくてよ!)
嬉しいじゃないですか。原作では名前も無かった彼が、単独でアイキャッチにまでご出世!嬉し過ぎてどうにかなりそう。

さ、ら、に。
来たよ、来ました。女傑&筋肉対決。

しっかり姉を庇う弟も素敵ですが、必死にスロウスを食い止める中央兵も素敵です。自ら動く者には自然と下のものがついてくるといういい事例ですよ。対照的なのが師匠に助けられてたあのオッサンですね。

師匠が錬成物から出てきたのにはビックリしました。ホーエンパパがお父様のところで披露してた技が初見で、凄い発想だな~と思ったのですが、師匠もこんな技が使えるのね。さすが凄腕錬金術師。
ビックリ豪腕姉弟の表情可愛いです。やっぱ姉弟。

私のこだわり、筋肉友情シーンはもうこれでもかというくらいの過剰サービス。原作ではどちらかというと女傑二人の印象の方が強かったように思いましたが「よくもここまで」「なにもここまで(笑)」な演出で、勇気百倍どころか筋肉千倍に大増量。女傑が霞んで見えます。
そっか、こういう見せ方もあるんだよね。ダブリスで会っていなくても筋肉同志はちゃんと惹かれあうようになっているんだ。←嬉しさのあまり気が動転しています。

しかし毎回思うけど・・・師匠どんだけ強いんですか?

お父様とパパの対決。
笑っちゃいけないとは思うのですが、「昔はもっと面白いやつだったのに」であのマリモシーン。たしかに面白い動きだよ(笑)

二人ともモーション無しでいきなり錬成出来るから凄いです。ここの錬成攻撃のかわし方、無駄っぽいところが好きです。わざわざ階段作って降りたり、扉錬成 したりするところがね。鋼っていつもそうなんだけど、ただの塊でもいいのにわざわざ拳骨だったり手の平だったりするところが楽しいです。錬金術師のこだわりなのかな。
こだわりと言えばパパのヘンテコ錬成物も健在で良かったです。あれのモチーフはシンですかね?センスはしっかりエドの血に(笑)

お父様の目的は・・・いまだにハッキリしません。本当に完璧なものになりたかったのか、人間になって家族が欲しかったのか?何となく後者であって欲しいと思うのは原作もFAも「家族」を大切に描いていると思っているからなんですけど。

さて、久々のヨキ様御一行。なんですけどよく見るとアルや車の後ろに人影がわざとらしく!!何これ誰?まさかあの人?と思ったらやっぱりそうでした。こんな 動画でもあると無いでは随分労力が違うと思うのですが細かいこの演出は誰のこだわりですか?ってゆうか、この為にアル達出したの?ここで?
(いや、タイミング的にこの回でエドやアルを出しておかないと出番がアレだからなんでしょうけれどね・・・)

女子を助けて頬染めるバッカニアさん可愛いです。
正門制圧。ここでファルマンがぼそっと「大佐、間に合わなかったな」と。
どんな密約が交わされていたのかわからないですけど、同時進行で二組のクーデターが起こっていたということですか。早いもん勝ちなのか?(笑)北軍の制圧に間に合うように大佐が中央司令部に辿り着けなかっただけか?
世間的には政府高官によるクーデターは北軍によって阻止されたということになるんでしょう。事実上は北軍のクーデター成功。大佐達は間に合わなかったし、ラ ジオの件もあるので世間的にはクーデターの一派とはみなされない。表だって政権をとるのは北軍?そこにマスタング隊とグラマンがどう絡んでくるか?

・・・・という流れをぶち切っての、素晴らしいタイミングでの大総統帰還です。

一般市民の目線で言えば、北軍が守った中央司令部にボス帰還でおめでとう(笑)
でも実際は全く歓迎されていない、寧ろヤバい状況で大ピンチな訳です。そういうところが面白いんだよね。

いやあもう、来週またグリリンVSブラッドレイですよ。毎回すごいことやってくれるので楽しみで仕方無いです。
バッカニアさんの動向も・・・。

鋼FA56話 大総統の帰還

鋼FA54話 烈火の先に


コメント(2)  トラックバック(2) 
共通テーマ:アニメ

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
kon

こんにちは。今週も楽しい感想ありがとうございます。
カーリーさん、祝アイキャッチ登場!
お顔も、今週のが男前度アップで素敵でした。
>自ら動く者には自然と下のものがついてくる
そうですよねー。アレを見て勇気を振り絞れない男に値打ちなし! 一般兵の皆さまの頑張りが嬉しかったです。
>「よくもここまで」「なにもここまで(笑)」
ええ、本当に。嬉しくて笑いをこらえながら見入ってました。なにも心配いらなかった。筋肉友情は健在です!
>アルや車の後ろに人影がわざとらしく!!
妙な見せ方なので気にはなっていたのですが、感想書く時点では忘れてました。
そうか、あれあの人だ! アルたちの後ろを通って大総統府へ……。すごい!
>女子を助けて頬染めるバッカニアさん
可愛かったですよね。なんだかすごく嬉しいワンシーンでした。
ファルマンさんの「間に合わなかった」な呟きも、くやしそうな原作に比べて苦笑っぽいのが私はポイント高かったです。

次週のバトルがまた、楽しみです!
by kon (2010-05-04 17:07) 

conian

kon様
今回は筋肉に癒されました(笑)
良かったですよね、あれだけやってくれればもう本望です。
語り合うのは「筋肉」それで充分なんですね(笑)

>一般兵の皆さまの頑張り
まさしく皆で頑張る!というところがいいです。上につものに下が答えて、初めて一枚岩になるんですね。

>アルの後ろ。頬染めるバッカニア。ファルマンのつぶやき。
こういう細かいところの一つ一つにニヤニヤが止まりません。ちゃんと目に留まるように作ってあるところも憎いです。

これから先の怒涛の展開にむけてこういうちょっとした和みがこれからもあるといいなあ・・・なんて期待して、来週のバトルを楽しみにしたいと思います。
by conian (2010-05-04 19:22) 

トラックバック 2

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。