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DVD到着! 7巻 ~何度見ても泣く!そしてまた見るエンドレス! [関連商品等]

「鋼の錬金術師」を原作準拠でアニメ化するってすっごく難しくて大変なことだったんだな、と改めて思います。
準拠基準も人それぞれだしね。
原作がシビアでシリアスなものを強調するだけのものだったらそうすればいいし、コメディならばそういうおちゃらけを前面に出せばいい。でもそのバランスを漫画と同じようには表現できないから、半年かけて模索しながらこの日の為に(いや、ここから先の為に)FAを作ってきたのかもしれないと・・・そんな風に考えてしまいました。

同じであって、同じでない。「鋼の錬金術師」なんです。

小冊子の解説は撮影。DF等のエフェクトについて。
で、見てみるとこの巻たしかにDFふんだんに使われているな・・・。いや、この巻だけじゃないけど。

各話感想は力尽きるほどすでに書き散らかしているので今更なんですが、やっぱ今になって見てみると放送時には気が付かなかった(見落としていた)ことが色々見えてきたりします。

「再会」の中で・・・エドに対して「錬金術師」を強調しているなあと思ったら、結構そのほかの回でも「錬金術」を強調しているような表現があるんですね。それと、マルコーやノックスのエピを絡めて(リンは直接的に言ってるけど)人間とホムンクルスの対比を強調しています。このあとの「お父様」との対面にそれら が生かされていくんだなあ~と今になってしみじみと。

とにかく普通に見ていて楽しくてワクワクして嬉しくて、そして切なくて泣ける・・・そんな7巻です。


4コマ劇場OP今回はブラッドレイでした!
いいなあ、大総統の電車通勤シリーズ(笑)
密かな楽しみの一つ。

今回の特典はCDグリリンラジオなんですけど・・・いやあ、この手のCD聞くのっていつぶり?魍魎戦記MADARA振りくらいかも?
キャラで行くのかと思ってちょっと期待してたらそうではなくて声優さんの語りなんですね。楽しかったですよ。楽しかったんですけど・・・やっぱ私は声優さんそのものには萌えないんだなあ・・・と。
あ、でもFAで宮野さん中村さんの存在を初めて知ってすっごくその声に惹かれました。グリリンはお二人の声で聞けると思うと贅沢だなあ~と思います。
役柄あっての魅力・・・あくまでも私にとっては。


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