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開かずの扉 少年ガンガン 2009年11月号 [雑誌感想]

少年ガンガン 2009年 11月号

連載百回記念!ということで雑誌のほうも色々企画しているようです。

雑誌感想はさらっと・・・・もうそんなこと言ってる場合じゃないです。
私は一回読んだあと、この記事を書くために再びページをめくるのに、体中のありったけの勇気を総動員しました。

そこまでの覚悟がないと開けなかった扉。(私にとって)

荒川先生、一体どこまで突き進んでいくんですか?
私はどうしたらいいんでしょう?でも信じています。

コミックス派の方はここから先、絶対に見ないでくださいね。
今回だけはもう本当に!

一生懸命ネタばれ対応してもあまり意味ない事に気がつきましたので白抜き文字は撤廃します。
回避文連ねても、長文の途中が検索結果に出ることもあるのね・・・。

回避の方は今のうちに察して逃げてください。

最初の一ページ(白黒ページの)
この一ページに詰まっている情報だけで涙です。

そして、そのあと・・・

リンを支えるランファンの機械鎧から、重さに耐えきれなくなって血が滴り落ちます。その血の滴とともにリンの頬に落ちていくのはランファンの涙。
この一ページが凄い。
たかが一ページ。コマ数も少ないです。その一ページから伝わってくるものの大きさに身震いします。私の涙は止まりません。

リンが必死で得た賢者の石なのに、ここで大切な者を救えない・・・。

賢者の石って何なんでしょう?
皆が追い求めてやまない万能のものであり、人の魂から練成された忌まわしきもの。
それまでに色々なものを犠牲にしてここにあるその石が、その役に立つのはここではないということ。役に立ってほしいと思う時に意味を為さないということ。

リンとグリードは一つになったけれど融合したわけじゃないんですね。お互いの人格を尊重したうえで共存している。(前月はもしかしたら融合したのかと思いましたが)
どちらも凄い。
「家族・恋人のいる者は下がレ!!」
「俺は女と戦う趣味は無ぇ!!!」
最強。

でもどこか悲しいシルエットです。

あそこまでしてもきっと大総統は無事だろうなあ・・・。排水管見てたし。

エドとアルと師匠。そしてホーエンハイムとお父様・・・・。
パパ・・・笑っていいんだか悲しいんだか分りませんよぅ。
何か一期アニメのタッカーみたいで厭です(涙目)

そしてアル。ねえ、アルフォンス!!どうしちゃったの?(さらに涙目)

ここまでの勢いだけでも心乱れまくっているというのに今月最大の山場はまださらにあるんです。
ラストシーン。

大佐が扉を開けるのか・・・・。開けさせてみせようとラースは言っていました。
じゃあ、どこで?
ずっと回収されない伏線として謎だったそれ。

ここですか!!!!

大佐が開けるなら・・・それはやっぱりリザの為。でもそのためには・・・そんな・・・。
そして次号に続いてしまうんですね。

もう私の中でどう気持の整理をつけたらいいのかわかりません。動揺しまくっています。
基本エドウィンな私ですが、ロイアイだって凄く好きなんです。

タイトルが開かずの扉・・・だから・・・そうはならないと・・・。

 

記事を書くために2度読みました。でもきっとこの号はもう開きません。
とてもその勇気が持てません。
来月号は読みます。コミックスになった時は前後を合わせてきっと熟読します。その頃はきっと色々わかっているでしょうから。でも今月号だけは・・・。

こんな気持ちになったのは初めてです。
ネガティブな意味ではありません。それだけこの漫画に心を揺り動かされたということです。

荒川先生は凄いです!

101話 5人目の人柱

99話 永遠の暇


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